五つ数えれば三日月が
李琴峰 / 文藝春秋
日本で働く台湾人の私。 台湾人と結婚し、台湾に移り住んだ友人の実桜。 平成最後の夏、二人は5年ぶりに東京で再会する。 話す言葉、住む国――選び取ってきたその先に、 今だから伝えたい思いがある。 第161回芥川賞候補作。
引用: Amazon
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