サイゴン・タンゴ・カフェ
中山可穂 / KADOKAWA
優雅にタンゴを踊りながら、このつらい世界を生きのびてゆこう。 南国のスコールの下、タンゴに取り憑かれた国籍も年齢も不詳の老嬢の口から、長い長い恋の話が語られる……東京、ブエノスアイレス、サイゴン――。ラテンの光と哀愁に満ちた、神秘と狂熱の恋愛小説集。
引用: KADOKAWA
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