最果てのセレナード(1)
ひの宙子 / 講談社
業界話題の才能・ひの宙子による、天才ピアノ少女と母殺しの激情サスペンス! 北海道の田舎町。ピアノ教室の家に暮らす中学生・律と、その教室に通うことになった転校生の小夜。あるピアノコンクールをきっかけに2人は仲を深めていく中で、小夜は律に、母親を殺したいと告げた。時は経ち、十年後。律は東京の週刊誌編集部で慌ただしい日々を過ごしていたその頃、地元北海道では白骨遺体が発見されて騒ぎになっていた――。 十年前の記憶と十年もの空白。その時の長さなど無視するかのように、いま確実に、物語は動き出す。
引用: 講談社
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